メール誤送信で会員アドレス167件が流出か|日本診療放射線技師連盟

画像:電子メール誤送信によるメールアドレス漏洩に関するお詫び/日本診療放射線技師連盟より

日本診療放射線技師連盟は2019年11月15日、加入会員向けに電子メールを送付する際に誤送信が発生し、合計167件のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

同連盟の説明によると、誤送信の原因は宛先の設定ミスです。2019年11月14日、職員が連盟に関するニュースメールを一斉送付する際に、本来「BCC」で同報者アドレスを隠すべきところを誤って「TO」形式で送付しとしています。

受信者らに削除を要請

日本診療放射線技師連盟はインシデント発生に伴い、影響を受けた会員らに謝罪と流出メールの削除を要請しています。また同連盟は誤送信の原因を「宛先の入力先の確認作業を怠ったこと」と位置づけ、再発防止策として一斉メール送付時の再度確認や従業員教育の徹底を表明しました。

同様のインシデントは官民問わず、相次いで発生している事案です。

参照電子メール誤送信によるメールアドレス漏洩に関するお詫び/日本診療放射線技師連盟

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