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近畿大学、イベント当選メール誤送信でアドレス409件流出か



画像:メール誤送信に関するお詫び/近畿大学より

近畿大学は2019年11月15日、同大学で行われる予定の「ゴールデンボンバー×近大×ジェクス㈱ イベント&ライブ開催」の参加申込に関するメール409件について、誤送信によるアドレス流出が発生したと明らかにしました。

大学側の説明によると、誤送信の原因は不注意による宛先欄の設定ミス。職員が2019年11月15日、イベント参加申込者らに当選メールを送付する際、本来「BCC」とすべきところを「TO」設定で送付したため、送信先間でお互いのメールアドレスが表示される事象が発生したと説明しています。

受信者からの指摘により発覚

誤送信は影響を受けた受信者から同大学に連絡が入り、発覚しています。ただし、同大学によると送信者も誤送信に気付いており、不注意によるものだと説明。大学側は今後の対応として、影響を受けた参加希望者らに謝罪するとともに、メールの削除を要請しています。

また、同大学は今後の対応として、個人情報保護に関して学内で重要性について啓発すると発表。さらに情報漏洩防止に向けての従業員教育も実施する方針です。

参照メール誤送信に関するお詫び/近畿大学


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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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