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メールアカウント奪われ迷惑メール543通送信|日本電気計器検定所



画像:メールサーバー不正アクセスのご報告とお詫び/日本電気計器検定所より

日本電気計器検定所は2019年10月18日、同所が所有する電子メールアカウント1件が何者かの不正アクセスを受け、乗っ取られたと明らかにしました。

同所によると、攻撃者はアカウントを利用して合計543通の迷惑メールを送信。さらにアカウントないに記録されていた78社・109名の氏名やメールアドレスなどを閲覧した可能性があるとのこと。同所はメールアカウントのパスワードを変更するなどして対処しましたが、攻撃者が記録されている情報を読み取った可能性は否定できない状況です。

事案の詳しい経緯は?

不正アクセスは2019年10月9日~2019年10月10日にかけて発生しています。日本電気計器検定所によると、当該電子メールアカウントのメールボックスが、盗まれたパスワードによりアクセス可能な状態にあり、悪用された可能性があるとのこと。これにより109名の個人情報に流出の危険性が生じています。

ただし、攻撃者が発信した543通のメールは、すべてフリーメール宛に送付されています。メールボックス内に記録されていた109のアドレスに対する送付はほとんどなく、1件のみが送信対象になっていますが、これもフリーメールアドレスとのこと。同所は今後の対応策として、影響を受けた人物らに注意喚起を促しました。

参照メールサーバー不正アクセスのご報告とお詫び/日本電気計器検定所





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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