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メール誤送信でアドレス321件が流出│ジグノシステムジャパン株式会社



画像:メールアドレス流出についてのお詫び/ジグノシステムジャパン株式会社より

ジグノシステムジャパン株式会社は2019年8月20日、同社が顧客に向けて販売する製品の数量不足を通知する際に送信設定を誤り、メールアドレス321件を外部流出したと明らかにしました。

同社によると対象メールは2019年8月15日に発した、「自分ツッコミくま ぬいぐるみ 特大」の数量不足を通知するもの。

担当者は321件に一斉送信をしましたが、本来「BCC」に入力すべきところを、Toに入力し送付。これによりお互いのメールアドレスが表示される形になったとしています。

謝罪し削除を要請

ジグノシステムジャパン株式会社は2019年8月15日の夕刻にインシデント発生を把握。同日中に誤送信メールの削除要請と、謝罪を実施しています。

同社が調査したところ、メールアドレス以外の流出はないと判明。記事発表時点で、二次被害の発生なども確認されていないとしています。

同社は再発防止策として、今後は「BCC送信しかできない専用メーラーの使用を徹底」や「チェック体制の強化」などを挙げています。

参照メールアドレス流出についてのお詫び/ジグノシステムジャパン株式会社







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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