全校生徒の個人情報832件を含むUSBを持ち帰り紛失|茨城県立鹿島高等学校

画像:茨城県教育委員会より

茨城県教育委員会は2019年5月9日、茨城県立高校の鹿島高等学校に所属する男性教諭が、同校全生徒の個人情報832件が記録されたUSBメモリを紛失したと明らかにしました。

USBメモリには生徒らの氏名や住所・電話番号などが記録されており、個人が特定可能なもの。教諭の自宅は期間中に空き巣被害に逢っており、盗まれた可能性が高いと見られています。

情報取扱規定に違反し紛失

教育委員会によると、紛失に関わった男性教諭は2019年5月4日、外部持ち出しが禁止されているUSBメモリを自宅に持ち帰り帰宅。連休中はUSBメモリをカバンに入れ保管していましたが、外出中に自宅が空き巣被害に逢い、カバンごと盗まれてたと説明しています。

教諭は規定に違反しUSBメモリを持ち帰った理由として「業務が終わらなかった」と述べています。

参照生徒情報832人分のUSB紛失/niftyニュース

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?