画像:株式会社フラミンゴより

株式会社フラミンゴは2019年5月4日、同社が運営する予約プラットフォームサービス「フラミンゴ」が不正アクセスを受けたと明らかにしました。

攻撃はゴールデンウィーク中の2019年5月3日に発生。同社のソースコードを管理する外部システム「Github」のアカウントに対して不正なアクセスがあり、一部のソースコードが閲覧されたとのことです。

情報流出は確認されず

株式会社フラミンゴによると、記事発表時点で情報流出の事実は確認されず。引き続きインシデントの原因や被害について詳しい調査を実施し、開示すべき事実が発見され次第、公表すると述べています。

また同社はユーザーらに対して謝罪を表明し、再発防止に向けセキュリティ強化を実施する考えです。

参照弊社システムに対する不正アクセスについてのお詫びとご報告/株式会社フラミンゴ

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3−2.内部犯行による被害統計情報
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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
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4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
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