サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

不正アクセス受け一部ソースコードが閲覧される|株式会社フラミンゴ



画像:株式会社フラミンゴより

株式会社フラミンゴは2019年5月4日、同社が運営する予約プラットフォームサービス「フラミンゴ」が不正アクセスを受けたと明らかにしました。

攻撃はゴールデンウィーク中の2019年5月3日に発生。同社のソースコードを管理する外部システム「Github」のアカウントに対して不正なアクセスがあり、一部のソースコードが閲覧されたとのことです。

情報流出は確認されず

株式会社フラミンゴによると、記事発表時点で情報流出の事実は確認されず。引き続きインシデントの原因や被害について詳しい調査を実施し、開示すべき事実が発見され次第、公表すると述べています。

また同社はユーザーらに対して謝罪を表明し、再発防止に向けセキュリティ強化を実施する考えです。

参照弊社システムに対する不正アクセスについてのお詫びとご報告/株式会社フラミンゴ





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。