夜勤中にUSBメモリーを不正コピー、消防職員が人事情報を流出させる

画像:吉川松伏消防組合より

埼玉県の吉川松伏消防組合は2019年4月、SNSを通じて人事情報を不正に流出した疑いで、消防署勤務の男性職員を懲戒処分にしたと明らかにしました。

組合によると、男性職員は夜間の当直勤務中に、上司のデスクからUSBメモリーを入手。内部に記録されていた人事情報を目的に複製したとのことです。

複製情報を不正に流布

男性職員は複製した人事情報を、他の職員らに公表していました。組合の調査によると、男性職員は「人事情報を知りたいと考えていた」と供述。組合側は男性職員に対して、3か月間10分の1の減給にする処分を下しています。

参照人事情報をLINEで流出 消防士「欲望抑えきれず」/Yahoo!ニュース

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