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違法コピーソフトのネット販売で容疑者逮捕、著作権侵害の被害額10億円超



画像:大阪府警より

大阪府警のサイバー犯罪対策課はは2019年3月25日、不正コピーされたソフトウェアをネットオークションなどで転売した疑いで、大阪市八尾市に住むアルバイトの男性を逮捕したと明らかにしました。

府警によると、男性は製図ソフト「CAD」を不正コピー。正規の数%の価格で約300点ほど販売し、被害総額は約10億円相当になると見られています。

正規ソフトの数%で販売、海外サイトで調達か

逮捕された男性は犯行の動機として、「金を稼ぎたかった」と供述。金銭目的の犯行と明かしています。

通常、CADの使用前にライセンス認証が必要なため、不正コピーしても使えません。しかし男性は海外から認証をかわすための不正プログラムを購入しており、同梱していたとのこと。計画的に動いていたものと見られます。

参照製図ソフト違法コピー販売か逮捕/NHK NEWS





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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