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大阪府教育センターが誤送信、メールアドレス107件が流出



画像:個人情報(電子メールアドレス)の流出について/大阪府より

大阪府は2019年3月26日、府教育センターにて「平成31年度大阪府公立学校教員採用選考テスト合格者対象セミナー(第8回)」に関する連絡事項を送付する際に、メール誤送信を起こし、受講者らのメールアドレス107件の流出したと明らかにしました。

府によると、誤送信の原因は宛先設定の入力ミス。本来メールアドレスを隠すため「BCC」で送付すべきところを、誤って「宛先」欄に入力し送信。これにより、送付先間でお互いのメールアドレスが表示されたと説明しています。

送付直後に気付き対応

大阪府によると、誤送信は2019年3月18日に発生。職員が送付直後にメール設定を確認したところ、宛先欄の入力ミスに気付いたとのこと。

大阪府はその後、同日中に受講者に向け誤送信データの削除と謝罪を入力したメールを送信。さらに2019年3月19日~2019年3月22日までに、受講生らに電話による謝罪対応を進め、全員からメールの削除を確認したと発表しています。

再発防止に向けダブルチェックや庁内システムの活用を発表

大阪府は再発防止策として、今後庁外に多数のメールを送付する際に、

  • 複数名によるメール設定の確認
  • 「安心一斉送信システム」(外部送信時に使用する庁内システム)の活用

を実施すると発表しています。

参照個人情報(電子メールアドレス)の流出について/大阪府





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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