奈良市職員が業務データを削除し嫌がらせメール送信、職場トラブルが原因か

奈良県奈良市は2019年2月20日、市の男性職員が職場のPC端末からデータを削除し、自身の上司や部下に対してメールによる嫌がらせをしたと明らかにしました。この職員は職場の人間関係に悩んでいたとのことです。

奈良市によると、嫌がらせに関与したのは健康医療部医療政策課に所属(当時)していた39歳の男性職員。部署向けに予定されていたセミナーが自分が参加できない日に決定した件について「仲間外れにされた」と憤り、インシデントに関与したとのことです。

深夜早朝に約80件の嫌がらせメール

奈良市はインシデントに関わった男性職員に向けて、減給10分の1の懲戒処分を下したと明らかにしています。

男性職員はPC端末のデータを削除した上で、上司や部下に向けて深夜早朝に合計80件の嫌がらせメールを送信。公務員をやめるべきといった趣旨の誹謗中傷を繰り返していたとのことです。

参照「公務員をやめるべきだ」同僚らに逆恨みで迷惑メール乱発 奈良市職員が減給処分/Yahoo!ニュース

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