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オーストラリア議会が不正アクセス被害を公表、情報流出は確認されず



画像:オーストラリア議会より

オーストラリア議会は2019年2月11日、議会が運用するコンピューターネットワークが、何者かのサイバー攻撃を受けたと発表しました。

議会は攻撃者の意図や目的について明らかにしていませんが、現地メディアは中国やロシアの関与を捜査していると報道しています。

オーストラリア議会が声明

オーストラリア議会は今回のインシデントについて、議会ネットワークへのサイバー攻撃を認めつつ、適切な対策が取られていると声明を発表しました。

また情報流出の有無については、「現在のところ流出の痕跡はない」と言及。ただしサイバー攻撃による被害は、後になって明らかになるケースも多く、進展が待たれる状況です。

参照豪議会のコンピューターに不正アクセス、中国などの関与捜査/Yahoo!ニュース

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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