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ドメイン入力ミスでメールアドレス7件などが流出|新潟県治山課が謝罪



画像:治山課でメール誤送信による個人情報の流出がありました/新潟県より

新潟県は2019年2月1日、同県の治山課にてメール送信ミスが発生し、個人のメールアドレス7件および携帯電話番号1件が流出したと明らかにしました。

送信ミスの原因は、ドメイン入力の誤りによる誤送信。同県は謝罪を表明するとともに、再発防止に向けて取り組む意向を示しています。

gmailドメインの入力ミス

新潟県治山課によると、担当者は自身の個人用携帯電話に業務関係の情報を送信する際に、「Gmail」のドメインを1文字ほど入力ミス。本来「@gmail.com」とすべきところを、「@gmai.com」と入力し、エラー通知がなかったため、メールアドレスの流出懸念が生じたと説明しています。(治山課・担当者様談)

同課はインシデントを受け、複数職員によるチェックの徹底や、情報セキュリティに関する教育を通じて、再発防止に取り組む方針です。

比較的珍しいインシデント

今回のインシデントは、ドメイン入力ミスによる比較的珍しい事案です。メールアドレスにはそれぞれドメイン(@〇〇.jpなど)がありますが、なかには時折、似通ったドメインが存在します。宛先設定と同様に、注意が必要です。

例:Yahoo!のフリーメール「@yahoo.co.jp」とワイモバイルのキャリアメール「@yahoo.ne.jp」など

参照治山課でメール誤送信による個人情報の流出がありました/新潟県





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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