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メール誤送信で200件超のアドレス流出、同志社大学が謝罪



画像:メールの不適切な送信について(お詫び)/同志社大学より

同志社大学は2019年1月9日、一部在学生に向けてメール送信を行う際に複数回に渡る送信ミスが発生し、メールアドレスを流出したと明らかにしました。

同大学の発表によると、メール誤送信は2018年12月27日の日本学生支援機構奨学金受給者の事務連絡メール送信時及び、2019年1月7日の外国人留学生対象の案内メールにおいて発生。いずれも送信設定ミスが原因とのことです。

宛先欄の入力ミス

同志社大学によると、メールアドレスの流出はいずれも宛先欄の設定ミスにより発生。本来、送信先間でメールアドレス表示が行われない「Bcc」設定で送信すべきところを、誤って「To」設定で送信したことにより流出が発生したとしています。

各インシデントに伴う流出数は下記の通りです。

  • 日本学生支援機構奨学金受給者の事務連絡メール:150件
  • 外国人留学生対象の案内メール:52件

参照メールの不適切な送信について(お詫び)/同志社大学





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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