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トレンドマイクロ提供のソフトウェアが閲覧履歴を外部へ自動送信か



画像:トレンドマイクロより

一般社団法人共同通信社は2018年9月12日、大手セキュリティ企業のトレンドマイクロが提供するマック向けソフトウェアに、利用者のインターネット閲覧履歴を外部送信する機能が含まれていたと報じました。

報道によると、同機能を備えていたソフトウェアは「ライトクリーナーLE」とのこと。メモリ解放や不要ファイルの削除の用途に使われているソフトです。

事案の経緯は?

報道によると「ライトクリーナーLE」の問題は、海外のIT専門メディアが2018年9月上旬に指摘したことにより発覚しました。

問題となった機能は、ソフトをインストールする前の24時間分の閲覧履歴を1回、トレンドマイクロのサーバーに送信する仕組み。同社は「機能改善のため」に収集したと説明しているものの、プライバシーに関する懸念が生じています。

日本版ソフトにも搭載

トレンドマイクロは日本向けの「ライトクリーナー」・「LE」にも同機能があったことを認めています。利用者数は非公開のため、どの程度の閲覧履歴が送信されたかを知る術はありません。

なお、同社はプライバシーに対する批判に配慮してか、同機能の削除を決めました。

参照ネット閲覧履歴を外部送信/共同通信







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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