画像:立命館宇治中学校・高等学校より

立命館宇治中学校・高等学校は2018年9月7日、同校の行事である海外語学研修に参加した生徒の個人情報や成績情報を紛失したことを明らかにしました。

引率の教員が個人情報が含まれた鞄を紛失したとのこと。同校は生徒や保護者に対して謝罪を行うと共に、事案の詳細を説明しています。

事案の経緯は?

紛失事案の起きた海外語学研修は2018年8月18日~2018年9月2日に行われました。

引率中の教員が2018年8月27日、オーストラリラで列車移動する際に、個人情報の含まれたUSBメモリとノートパソコンが含まれた鞄を置き忘れたとのこと。その後、警察や鉄道会社に連絡を行い捜索を進めましたが、発見には至らず。情報漏洩の可能性があるため、発表を行っています。

被害規模は?

今回紛失したUSBメモリ・ノートパソコンには合計259名分の情報が含まれていました。詳細は下記の通りです。

  • 成績情報:259名分
  • 個人情報:163名分

ただし発表時点では、第三者のものと思われる二次被害は発生していないとのこと。同校は再発防止に向けて周知徹底を図るとしています。

参照本校生徒の個人情報紛失について/立命館宇治中学校・高等学校

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