画像:株式会社スリーケーシーより

コンサルタント関連企業の株式会社スリーケーシーは2018年9月1日、同社の従業員が社用携帯電話を紛失したことを明らかにしました。

同社によると、携帯電話には氏名や連絡先など約92件の情報が含まれていたとのこと。ただし携帯電話はロックされており、第三者が閲覧できない状態にあったと説明しています。

なお問題の携帯電話は警察に届けられており、現在は同社が回収済。情報流出の可能性がある顧客に対して、個別連絡を行っている状況です。

事案の経緯は?

株式会社スリ―ケーシーによると、紛失の原因は従業員の不注意とのこと。

同従業員は2018年8月21日に車用携帯電話を紛失していることに気付き、携帯電話会社に連絡。紛失した携帯電話が警察に届けられていることが判明したため、回収したと説明しています。

また紛失した携帯電話は第三者が閲覧できないようにロックされており、セキュリティ対策済の端末です。記事発表時点で不審な利用なども確認されていません。

被害規模は?

社用携帯電話には、合計約92件の氏名・電話番号が含まれていました。

しかしロック設定によるセキュリティ対策が為されている上に、現在は携帯電話も回収されており、情報流出の可能性は低いと見て良いでしょう。

同社は再発防止策として、セキュリティロックの徹底や全従業員に対する指導を徹底するなど表明。情報管理体制を強化する見通しです。

参照社用携帯電話紛失に関するご報告とお詫び/株式会社スリーケーシー

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?