設定ミスでメールアドレス57件が流出、順天堂大学が謝罪|サイバーセキュリティ.com

設定ミスでメールアドレス57件が流出、順天堂大学が謝罪



画像:メールアドレス流出に関するお詫びについて/順天堂大学より

順天堂大学は2018年7月31日、メール設定のミスにより57名分のメールアドレスが漏えいしたことを明らかにしました。

同大学によると、保険医療部(仮称)のオープンキャンパス事前申込者に対してメールを一斉送信する際に、担当者のミスにより全員分のアドレスが表示されたまま送信したとのこと。同大学は被害者に対して謝罪を表明しています。

事案の経緯は?

設定ミスが発生したのは2018年7月30日。開設が予定されている保健医療学部について、オープンキャンパス申込者にメール送信を行う際に発生しました。

順天堂大学によると、担当者は「BCC」送信を行う際に誤って「TO」送信を行ったとのこと。原因は宛先の形式の確認不足と説明しています。

被害の規模は?

今回の事案で生じた被害は下記の通りです。

保健医療学部オープンキャンパスの事前申込者のアドレス57名分

大学は再発防止策として、複数名での確認体制の実施。更に個人情報保護教育の徹底と管理体制の強化を打ち出しています。

参照メールアドレス流出に関するお詫びについて/順天堂大学




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