2018年に入り「人間側のエラー」を狙ったフィッシング詐欺が巧妙化しています。以前は、日本語的に違和感の多かったこれらの手口も、最近は日本語ネイティブレベルに向上。言葉巧みに得意先や取引先を装うその手法は、企業担当者にとって脅威と言うしかありません。

今回は、各フィッシング詐欺を巡る最新手口をご紹介しようと思います。

「楽天カード」を狙ったものが大半

フィッシング詐欺やマルウェア等の注意喚起を行っている日本サイバー犯罪対策センターの情報によると、「大手カード会社・ビジネスメール詐欺」が横行しています。

特にカード会社は「楽天カード」を狙ったものが多く、下記のタイトル形式で送付したフィッシングメールが報告されています。

  • 【速報版】カード利用のお知らせ(本人ご利用分)
  • カード利用のお知らせ

ビジネスメール詐欺は?

一方、取引先などを詐称するビジネスメール詐欺は、下記のものが報告されています。

  • 注文書の件
  • ※次の2種類のいずれかになります
  • 【振込み確認書】18.06.14

いずれも本文の書き出しは「お世話になっております。」、「お疲れ様です。」などが記載されており、いかにも普段から取引しているかのように装っています。

参照情報提供/日本サイバー犯罪対策センター

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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
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