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Twitter、バグの影響でパスワードをハッシュ化せずに保存していたと公表



大手SNSの「Twitter」はバグの影響を受けた結果、ユーザーのログインパスワードをハッシュ化せずに保存していたことを明らかにしていました。

Twitter側の説明によると、問題となったバグは社内で発見されたものであり、現在は修正対応済とのこと。

また、社外流出および不正利用の事実は確認されていないとのことですが、ユーザーにはパスワードの変更を求めています。

情報漏洩の可能性は極めて少ない

Twitterによると、今回の事案は社内の管理者により発見されたものとのこと。これは外部からのサイバー攻撃ではないことを意味しています。

また、冒頭にて触れた通り、バグは社内で見つかったもの。パスワードが記載されていたログファイルは社外からアクセスできない環境に保存されており、情報漏洩の可能性は極めて少ないものと考えられます。

暗号化前の情報を記録

今回の事案は、「ハッシュ化されるはずのパスワードが、バグによりハッシュ化されなかった」ことに起因しています。

Twitterのようなウェブサービスでは、通常ユーザーパスワードをハッシュ化して読み取れなくするものですが、今回の事案ではそのプロセスが欠け落ちてしまった様子。

ただし、社内による発見で外部流出が確認されていません。一安心といったところですが、Twitterのユーザーはパスワード変更を行った方が良いでしょう。

参照アカウントを安全に守る方法/Twitter公式ブログ

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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