サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

Twitter、バグの影響でパスワードをハッシュ化せずに保存していたと公表



大手SNSの「Twitter」はバグの影響を受けた結果、ユーザーのログインパスワードをハッシュ化せずに保存していたことを明らかにしていました。

Twitter側の説明によると、問題となったバグは社内で発見されたものであり、現在は修正対応済とのこと。

また、社外流出および不正利用の事実は確認されていないとのことですが、ユーザーにはパスワードの変更を求めています。

情報漏洩の可能性は極めて少ない

Twitterによると、今回の事案は社内の管理者により発見されたものとのこと。これは外部からのサイバー攻撃ではないことを意味しています。

また、冒頭にて触れた通り、バグは社内で見つかったもの。パスワードが記載されていたログファイルは社外からアクセスできない環境に保存されており、情報漏洩の可能性は極めて少ないものと考えられます。

暗号化前の情報を記録

今回の事案は、「ハッシュ化されるはずのパスワードが、バグによりハッシュ化されなかった」ことに起因しています。

Twitterのようなウェブサービスでは、通常ユーザーパスワードをハッシュ化して読み取れなくするものですが、今回の事案ではそのプロセスが欠け落ちてしまった様子。

ただし、社内による発見で外部流出が確認されていません。一安心といったところですが、Twitterのユーザーはパスワード変更を行った方が良いでしょう。

参照アカウントを安全に守る方法/Twitter公式ブログ


無料のWEBセキュリティ診断が可能!

URLhttps://cybersecurity-jp.com/shindan/ 「WEBセキュリティ診断くん」は、Webアプリケーションに存在する脆弱性を診断するツールで、無料でWEBサイトに存在する脆弱性の数を把握することが可能です。 また、実際に脆弱性に対してどのような対策を行えば良いかは、月額10,000円からの少額で診断結果を確認することが可能です。 まずは無料で脆弱性の数を診断してみてはいかがでしょうか?


書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け


ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。