画像:Hybrid CoEより

「欧州ハイブリッド脅威対策センター」のマッティ・サーレライネン所長は、ロシアなど一部の国家がサイバー攻撃やフェイクニュースによる「ハイブリッド脅威」を敢行。他国の政策決定などを意図的に歪める攻撃を繰り返していると主張しました。

同氏によると、ウクライナ領クリミア半島侵攻を原点に、世界各国の様々な国の民主主義に揺さぶりをかけているとのことです。

ハイブリッド脅威とは?

欧州ハイブリッド脅威対策センターでは、ハイブリッド脅威を多数のサイバー攻撃とフェイクニュースを利用して、世論を操作し分断する情報工作と位置付けています。

攻撃対象に対して、様々な手管で「情報戦」を仕掛ける様子をイメージすると、このハイブリッド脅威という語感はピッタリと言えそうです。

既に多くの被害が発生

ハイブリッド脅威は既に、多くの国に影響を与えた大規模サイバー攻撃です。

冒頭にて触れたクリミア半島侵攻の件の他に、米国大統領選挙へのロシア介入疑惑やイギリスのEU離脱決定においてもハイブリッド脅威の影響が懸念されています。

欧州ハイブリッド脅威対策センターでは、表現の自由を守りつつ適切な法整備で対策できないものかと、協議を重ねているとのことです。

参照Hybrid CoE

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?