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自由党HP、不正アクセスによる改ざん被害



画像:自由党より

2017年8月1日、小沢一郎氏と山本太郎氏が共同代表を務める「自由党」のホームページが何者かの不正アクセス攻撃により、一部改ざんを受けたことが明らかになりました。

従来のサイバー攻撃はクレジットカード情報を目的としてECコンテンツサイトなどが中心であった中、今回は政治組織が対象となったこともあり、話題を呼んでいます。

海外の広告サイトや通販サイトに転送するよう改ざん

情報によると、今回の不正アクセスを受けて同党のホームページの一部のコードが書き換えられた結果、本来意図していたページとは異なる海外の広告サイトや通販サイトに転送されるようになっていたとのこと。数日前から攻撃を受けていたが、すぐには気が付かず、8月1日に外部からの指摘を受けて発覚したと見られています。

現在は修復に向けて活動中

なお、同党によると「現在、修正を続けている」とのことで、党内の関連スタッフが対応に入っていると考えられます。8月2日午前5時の現在、詳しい経緯については不明であり、再発防止策については述べられていません。

ただし、自由党ホームページ内には寄付に関するページがあり、入力フォーマットには様々な個人情報を記載する欄があります。不正アクセスの性格やサーバ上のデータベースの取扱いによっては、これらの情報漏洩が懸念されるため、今後の動きによっては注視が必要だと言えるでしょう。

なお、(自由党)担当者は「今後、警察とも相談しながら対応を検討したい」と述べています。

<参照>
自由党のホームページ改ざん 不正アクセス、数日前から/Yahoo!ニュース

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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