画像:大阪大学医学部付属病院HPより

2017年6月26日、大阪大は、医学部付属病院において子宮疾患で産婦人科を受信した患者220名の個人情報が漏洩した可能性があるとの発表をしました。同院非常勤医師の個人のメールサーバが中国から不正アクセスを受けていたことがわかっています。

大学では、フリーメールでの個人情報の送受信を禁止していたが、該当の患者データはメールで送信されており、パスワードの設定はされていなかったとのこと。現時点で二次被害等は確認されていません。

情報漏洩の可能性があるのは、同院で1994年(平成6年)~2016年(平成28年)の間に、子宮頸がんの治療を受けた220名。このうち149名に関しては氏名が記載されていたとのことです。

阪大は、個人情報の取り扱いについて周知を行うとともに、パスワード設定の徹底を指導するとしています。

<参照>
患者220人の個人情報漏洩か 阪大医師の個人メールサーバに中国から不正アクセス/産経WEST

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