画像:日本マクドナルド公式サイトより

2017年6月19日、日本マクドナルドは、店舗のネットワークシステムの一部にマルウェアが確認されたことを発表しました。全国の店舗において、各種ポイント・電子マネー、デリバリーサービス等が利用できないといった不具合が発生しているとのことです。

同社が発表している、マルウェア感染により利用不可となっている決済システムが下記です。

  • dポイント
  • 楽天ポイント
  • WAON
  • iD

今回のシステム不具合による、個人情報を含む情報管理への影響は確認されておらず、同社では早急な復旧を目指すとしています。

<参照>
日本マクドナルド店舗におけるネットワークシステムの一部不具合に関するお知らせ/日本マクドナルド株式会社

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1.はじめに


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3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
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