2017年3月1日、インターネットサービス大手のヤフーは、同社において過去2年間に発生した情報漏洩事件において、約3,200万件のアカウントが偽造クッキーにより不正にアクセスされていたとの調査結果を公表しました。

偽造クッキーに関しては、無効化が行われ不正利用は出来ないよう改善されているとのことです。

しかし、2014年の情報流出に関与したとみられる実行者により、直近でも不正アクセスが発生しているとの情報も発表されており、今後も警戒が必要と考えられています。

<参照>
米ヤフー不正アクセス、3200万アカウントに「偽造クッキー」使用/REUTERSロイター

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