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再びAmazonを装うフィッシング攻撃-クレジットカード情報に注意



ニュースの概要

フィッシング対策協議会によると、インターネット通信販売「Amazon」を装ったフィッシングメールが出回っているという。

2016年9月にも同様のフィッシング攻撃が報告されていたが、今回は「アカウント認証」という件名のメールが送られ、リンクのフィッシングサイトへと誘導し、メールアドレスとパスワードを要求、その後には住所、クレジットカードの名義人氏名、カード番号、有効期限、Cvvまでもを要求し、詐取しようとしているという。

その後の対応

同協議会によると、11月8日11:30現在にもフィッシングサイトは稼働しており、サイト閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターが調査中で、この間にも類似のフィッシングサイトが公開される可能性もあるとして、注意喚起と情報提供を呼びかけている。

考察

多数の利用者がいるサイトを装った攻撃が相次いでおり、今回の問題のメールは明らかに不自然な日本語の文面であり、そういった不審なメールにはアカウント情報や個人情報を入力することは絶対にしてはならない。

関連リンク
フィッシング対策協議会による報告

 







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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