サーバーがランサムウェアに感染し暗号化被害│興亜硝子株式会社|サイバーセキュリティ.com

サーバーがランサムウェアに感染し暗号化被害│興亜硝子株式会社



画像:興亜硝子株式会社より引用

興亜硝子株式会社は2026年5月26日、同社サーバーが第三者によるサイバー攻撃を受け、社内サーバーの一部がランサムウェアにより暗号化される被害が発生したと発表しました。

同社によると2026年5月17日にサーバーでシステム障害を検知し、2026年5月18日に確認したところ、同社が管理するサーバーの一部がランサムウェアによって暗号化されていることが判明しました。判明後、同社は被害拡大を防ぐため、社内ネットワークの遮断を実施するとともに、警察へ相談し、関係当局への対応も進めています。

同社は情報漏えいについて、公表時点では外部へのデータ漏洩や窃取の事実は確認されていないとしています。現在は対策本部を設置し、被害の全容把握に向けた調査を継続しているところで、今後、情報漏洩の有無や影響範囲について確認を進める方針です。

参照サイバー攻撃による被害について|興亜硝子株式会社

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