設定不備でウェブフォームで他人の個人情報閲覧可能に│佐賀バルーナーズ|サイバーセキュリティ.com

設定不備でウェブフォームで他人の個人情報閲覧可能に│佐賀バルーナーズ



画像:佐賀バルーナーズより引用

プロバスケットボールチームの佐賀バルーナーズは2026年4月17日、同チームが実施したキャンペーン「初観戦者限定!ワンコインチケット」において、申込者の個人情報が外部から閲覧可能な状態となっていた可能性があると発表しました。

発表によると、問題は2026年4月14日夜に発生しました。応募締め切りに合わせて使用していたGoogleフォームの設定変更を行った際、回答者が他の申込者の回答内容を閲覧できる状態に誤って設定されていました。2026年4月15日に、利用者から佐賀バルーナーズはに問い合わせがあり不備が発覚。修正対応が取られました。

佐賀バルーナーズによると、閲覧可能となっていた可能性がある情報には、氏名やメールアドレス、電話番号、性別、年代、住所などが含まれます。対象となるのは、2025年8月26日~2026年4月14日に同チケットへ申し込みを行った利用者とのこと。

佐賀バルーナーズは今後、設定変更後の確認体制の強化や複数人によるチェック体制の徹底を進め、再発防止に努めるとしています。

参照「初観戦者限定!ワンコインチケット」での個人情報漏洩に関するお詫びとお知らせ|佐賀バルーナーズ

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