画像:東山産業株式会社より引用
東山産業は2026年3月10日、同社サーバーなどに対する第三者からの不正アクセスにより、ランサムウェア攻撃の被害を受けたと発表しました。
同社によると不正アクセス判明後、外部専門家の助言のもと、被害状況や原因の調査に着手しました。その後、感染が確認されたサーバーをネットワークから切り離し、復旧対応を取っていますが、2026年3月18日時点で社内システムは使用できない状態と説明。ウイルスチェックを実施した安全性が確認された端末のみで受発注業務を進めている状況です。
ランサムウェアはデータを暗号化し情報漏えいを引き起こすことで知られていますが、同社は公表時点で情報漏えいが発生したとみられる事案は確認されていない、としています。引き続き、原因の特定や影響範囲の調査を進めるとともに、新たな事実が判明した場合は、速やかに公表する方針です。



























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