原子力規制庁の職員が、私用で訪問した中国で業務用スマートフォンを紛失していたことが2026年1月、明らかにされました。
原子力規制庁によると、問題のスマートフォンは2025年11月、職員が私的な目的で中国・上海を訪れた際、空港で保安検査を受けるため手荷物を出した際に紛失したとみられています。職員は数日後に紛失に気付き、空港などに問い合わせを行ったものの、端末は見つかっていません。
情報によると、紛失した端末には、核セキュリティーを担当する部署の職員名や連絡先など、機密性が高いため非公表とされている情報が登録されていました。公表時点では、情報が悪用された形跡は確認されていませんが、規制庁は情報漏えいの可能性を否定できないとして、国の個人情報保護委員会に報告しました。
事案を受け、規制庁は注意喚起や再発防止策の徹底が必要との認識を示しています。
参照原子力規制庁スマホ、中国で紛失 非公表の職員名など漏えい可能性|Yahoo!ニュース



























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