Active Directory統合運用管理ツール「AD360」の無料版ついにリリース!AD運用管理を360度サポートするツールが無料で利用可能に

画像:ゾーホージャパンより

ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:マニカンダン・タンガラジ、本社:横浜市)は、Active Directory統合運用管理ツール「ManageEngine AD360」の無料版を、2020年4月1日にリリースいたしました。

AD360とは

AD360は、Active Directory(以下、AD)の運用管理に必要な機能を包括的に提供する、AD統合運用管理ツールです。ADアカウント管理ツール「ADManager Plus」、AD監査レポートツール「ADAudit Plus」、アカウント管理セルフサービスツール「ADSelfService Plus」、Office 365監査・監視・管理ツール「O365 Manager Plus」の4製品から構成されています。

業務工数の削減とセキュリティ対策を両軸に備え、Active Directory /Azure AD /Office 365の運用に関する課題に幅広く対応します。 AD360 無料版では、4 製品の機能を下記の範囲において永年無料でご利用いただけます(保守サポート付 き)。

  • ADManager Plus:全機能(100 ユーザー、1 ドメインまで)
  • ADAudit Plus:ワークステーション監査機能(50 ワークステーションまで)
  • ADSelfService Plus:全機能(100 ユーザーまで)
  • O365 Manager Plus:全機能(50 ユーザー/メールボックスまで)

AD360 無料版は、以下のWeb サイトよりダウンロードいただけます。
サイトhttps://www.manageengine.jp/products/AD360/download.html

AD360 の特長

年度の変わり目に発生しがちな課題もシンプルに解決します。

1. 一括操作/自動化による業務工数の削減

AD360 は、人事異動や組織改編時に生じるアカウント情報の更新を、事前に指定した日時に一括で実行でき ます。アカウント更新業務が集中的に増加するまさに今の時期、自動処理機能を活用することで、人員不足 に悩む組織でも業務圧迫を防ぐことが可能です。

定期的なアカウントの見直しも自動化できるため、長期間 ログオンしていないユーザーの無効化やパスワード変更の強制など、担当者が日常的に管理する必要のある 業務も大幅に削減されます。これらの自動処理は、対応漏れによるセキュリティリスクの低減にもつながり ます。

2. 使いやすい操作性

AD360 はWeb ベースのGUI を採用しており、操作に特別な知識は必要ありません。自作のPowerShell ス クリプトによる処理は、高度な専門知識を必要とするため、習熟に時間がかかることや属人化した運用が課 題となりがちです。AD360 のシンプルな画面と操作性は、属人化しやすいAD 運用において操作する人を選 ばず、担当者間の引き継ぎもスムーズに行うことができます。

3. 導入のしやすさ

AD360 は全て自社で導入できるセルフ導入式で、ダウンロードから設定まで数時間で完了します。初期セッ トアップ方法などの操作ガイドをWeb サイト上に公開しているほか、メールサポートにより、導入に際する 不明点にも素早く対応する体制が整っています。日々の業務に追われ、AD 管理の課題になかなか向き合えて いなかった方でも、手軽に始めることができます。

AD360「評価版」ついて

60 日間フル機能を保守サポート付きでお試しいただける、AD360 の無料評価版をご提供しています。評価期間終了後、無料版の範囲を超えて利用を継続されたい場合は、71.5 万円から始められる年間ライセンスな どの有料プランをご用意しております。

AD360 評価版は、以下のWeb サイトよりダウンロードいただけます。
サイトhttps://www.manageengine.jp/products/AD360/download.html

ManageEngine について

ManageEngine は、ゾーホージャパン株式会社が提供するネットワークやIT サービス、セキュリティ、デスクトップ・ノートPC、ビジネスアプリケーションなどを管理する製品・サービス群です。必要十分な機能に限定、かつ、直感的な操作が可能な画面設計により、短期間での導入が可能であり、その後の運用フェーズにおいても手間がかからず、よりシンプルなIT 運用管理を実現します。

また、中堅・中小企業でも導入しやすいリーズナブルな価格で、これまで大手IT ベンダーが提供する複雑で高額なツールを利用していた企業や、ツールを自社開発していた組織にも採用されてきました。現在では、日本国内の一般企業、官公庁や自治体などへ、5,000 ライセンスを超える販売実績があり、安心して使える製品・サービスです。最大で37言語に対応する製品・サービスは、北米、欧州をはじめ、南米、中東、アジアなど世界で18 万社以上の企業や組織が導入し、企業・組織のIT 運用管理のシンプル化、グローバル化に貢献しています。

https://www.manageengine.jp/

ゾーホージャパン株式会社について

ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド タミル・ナドゥ州チェンナイ CEO:Sridhar Vembu)が開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向け IT 運用管理ソフトウェア、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサ ルティングなども提供しています。

企業向けIT 運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界18 万社を超える 顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。「ManageEngine」は、ネットワーク管理のOEM 市場で スタンダードとして認知されてきたネットワーク管理開発ツール「WebNMS」のノウハウや経験を生かして開発 されたものです。

また、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で4,500 万人を超えるユーザーに利用されています。国内では「Zoho CRM」や、40 種類以上の業務アプリケーションを 利用できる「Zoho One」を中心にユーザー数を増やしています。


http://www.zoho.co.jp/

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