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東京五輪のチケット購入者らの情報流出、個人端末に攻撃か



東京オリンピックチケットの購入者やボランティアスタッフが専用サイトにログインするためのIDやパスワード情報が、外部に流出していた事実が明らかになりました。

情報によると、流出したデータは10名ほどのログインIDおよびパスワードで、個人情報の暴露などに使用されている闇サイトに掲載されているとのこと。専用サイトにログインするための情報であることから、不正利用が発生すると氏名や住所などの流出にも繋がります。

政府から情報を受けた大会組織委員会は不正アクセスを防ぐため、該当アカウントのパスワードリセットを実施。現在は流出したパスワードで不正ログインできない状態になっています。

個人端末からの流出か

チケット購入者やボランティアのログイン情報となると当然、大会組織委員会が運用するシステムから情報が流出した可能性が指摘されます。

しかし、大会組織委員会は2021年7月22日、組織委員会のシステムからの情報流出を否定。事実関係を調査した結果、流出していない事実を確認したと説明しました。

流出対象となった情報は10名であることから、個人端末から流出した可能性が指摘されている状況です。

参照IDとパスワード、ネット流出は10人分 五輪チケット購入者ら





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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