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福山市立大学がオープンキャンパス関連メールを誤送信、参加者のアドレス流出



画像:福山市立大学より引用

福山市立大学は2021年7月20日、同大学が発信したオープンキャンパスに関連する電子メールにて誤送信が発生し、キャンパス参加申込者237名のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

発表によると、大学は2021年7月17日および2021年7月18日に開催した「オープンキャンパス2021」に関係するアンケートメールを、参加申込者らに外部一斉メールとして送信しました。ところが、担当する職員が送信形式を指定する際、送信先のメールアドレスを非表示にするBCCとして発信すべきところを誤って「宛先」を指定し送信するミスを起こしたとのこと。

この結果、送信先となった参加申込者間でお互いのメールアドレスが表示される事態が発生したとのことです。

誤送信メールの削除を依頼、ダブルチェックによる防止へ

福山市立大学はアドレスの流出判明後、参加申込者らに個別に電子メールを送信し、謝罪および事態の説明を行いました。また、大学は申込者らに対して、誤送信メールの削除を依頼しているとのこと。

なお、大学は誤送信の経緯について、チェック体制の不備を認識。今後はメール送信前に送信担当者とは別の職員が内容を確認するダブルチェック体制を徹底することで、再発防止に努めるとしています。

参照メールの誤送信について(お詫び)





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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