サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

日新、米国子会社がサイバー攻撃被害で情報流出か



画像:株式会社日新より引用

株式会社日新は2021年7月2日、同社の米国子会社(NISSIN INTERNATIONAL TRANSPORT U.S.A., INC.)のサーバが何者かのサイバー攻撃を受けたことにより、情報流出が発生したと明らかにしました。

同社によると攻撃は2021年5月6日に発生したもので、手口や侵入経路は不明とのこと。

同社はサーバをネットワークから遮断し、システムリカバリーを実施しましたが、攻撃者は既にサーバからは同社のデータを抜き出しており、ダークウェブを通じて情報を公開しているとのことです。

現地の捜査当局に協力

日新は不正アクセスへの対策として、現地の捜査当局の調査に協力している状況です。

また、同社は再発防止策として、被害サーバのセキュリティ機能を強化したと説明。通信状況をリアルタイムで監視する防御ソフトを導入し、被害を最小限にとどめる施策を進めるとしています。

なお、同社は米国以外に複数の拠点を有していますが、関連企業への影響は否定しています。

参照当社米国子会社サーバへの不正アクセスについて(第 1 報)





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。