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不正アクセス原因で迷惑メールを発信|福岡県水産海洋技術センター



画像:福岡県水産海洋技術センターより引用

漁業および養殖業などの試験研究を実施している福岡県水産海洋技術センターは2021年3月31日、同センターのメールサーバーが不正アクセスを受けたと明らかにしました。

同センターによると、不正アクセスを受けたメールサーバーは福岡県が委託して開発し、センターが運用している水温などの観測データを配信するシステムに使用していたもので、何者かがこれに対して攻撃を仕掛けた形跡が見つかったとのこと。

また、攻撃者はサーバーに登録されていた配信用のメールアカウントを利用して、迷惑メールを発信していた事実が確認されたとしています。

個人情報の流出はなし

福岡県水産海洋技術センターはメールサーバーへの攻撃を検出後、不正利用への対策を講じたとしています。また、受信者への対応として、発信された迷惑メールは県やセンターとは無関係であると説明した上で、開封しないよう呼び掛けています。

なお、センターによると、サーバーへの不正アクセスは事実であるものの、個人情報の流出などは確認されていないとのこと。センターは今後、再発防止に努めるとしています。

参照不正アクセスによる迷惑メールの送信について





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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