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社員のメルアカから約2500件のメールなど流出か|株式会社生物技研



画像:株式会社 生物技研より引用

株式会社生物技研は2021年3月10日、同社に所属する社員のメールアカウントが何者かの不正アクセスを受けたことにより、同社のメールを引用した迷惑メールが発生したと明らかにしました。

同社によると、被害アカウントにはメールサーバーに記録されていたメールアドレスおよび2,500件のメール内容が記録されていましたが、2021年2月25日頃より被害アカウント内に記録されていたメールを引用した形での迷惑メールが発生。

直接的な原因は明らかになっていませんが、被害アカウントのパスワードが安易なものであったため、不正利用された可能性があるとしています。

社内ネットワーク内の安全性を確認

株式会社生物技研によると、同社は管理下の全メールアカウントのパスワードを変更する措置を講じた上で、すべてのPCおよびサーバーのセキュリティ状態をチェックしています。

この結果、今回不正アクセスを受けたメールアカウント以外のPCやサーバーにおいて、不正アクセス被害が起きていないことを確認したと発表。同社は今後、再発防止に向けて、対策に努める方針です。

参照【重要なお知らせ】不正アクセスによる迷惑メールの送信に関するお詫びとご報告





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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