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社員のメルアカから約2500件のメールなど流出か|株式会社生物技研

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画像:株式会社 生物技研より引用

株式会社生物技研は2021年3月10日、同社に所属する社員のメールアカウントが何者かの不正アクセスを受けたことにより、同社のメールを引用した迷惑メールが発生したと明らかにしました。

同社によると、被害アカウントにはメールサーバーに記録されていたメールアドレスおよび2,500件のメール内容が記録されていましたが、2021年2月25日頃より被害アカウント内に記録されていたメールを引用した形での迷惑メールが発生。

直接的な原因は明らかになっていませんが、被害アカウントのパスワードが安易なものであったため、不正利用された可能性があるとしています。

社内ネットワーク内の安全性を確認

株式会社生物技研によると、同社は管理下の全メールアカウントのパスワードを変更する措置を講じた上で、すべてのPCおよびサーバーのセキュリティ状態をチェックしています。

この結果、今回不正アクセスを受けたメールアカウント以外のPCやサーバーにおいて、不正アクセス被害が起きていないことを確認したと発表。同社は今後、再発防止に向けて、対策に努める方針です。

参照【重要なお知らせ】不正アクセスによる迷惑メールの送信に関するお詫びとご報告





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