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マルウェア感染でパソコン2台のメール内容流出か|日本通運



画像:日本通運株式会社より引用

日本通運株式会社は2021年3月1日、同社が所有するパソコンが外部からの不正アクセスを受けたことにより、メール内容が流出した可能性があると明らかにしました。

発表によると、同社は2021年2月24日に不正アクセス被害を確認。これを調査したところ、同社が保有する1台のパソコンについてマルウェアに感染し、合計2台のパソコンに記録されていたメール内容を、外部から閲覧された可能性が判明したとのことです。

同社はこのため、被害拡大を防止する措置を実施しています。また、今後は攻撃を受けた原因調査および影響範囲を調査し、明らかにするとしています。

不審メールなど注意喚起

日本通運株式会社によると、記事発表時点でなりすましメールの発生など、マルウェア感染によるものと見られる被害は確認されていません。

ただし、今後流出した情報を悪用する例が生じる可能性もあることから、同社は不審なメールの発生などに注意するよう呼び掛けを実施。また、今後の調査により公表すべき事実が浮上した場合、速やかに伝えるとしています。

参照当社パソコンへの不正アクセスによる情報流出の可能性について





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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