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メール誤送信で発電所情報約7,300件流出か|九州電力送配電株式会社



画像:九州電力送配電株式会社より引用

九州電力送配電株式会社は2021年1月29日、同社が行う託送供給等契約の更新受付業務において誤送信が発生し、発電契約者109社の発電所情報約7,300件について外部流出したと明らかにしました。

発表によれば、流出の原因は人為的な操作ミスによるもの。2021年1月27日に発電契約者のうち3社の契約更新手続きを行う中で、他の発電契約者の発電所情報を誤ってメール送信したとのこと。

誤送信は同日中に送信先のうち1社から指摘が入り判明し、同社は2021年1月28日に謝罪とともに誤送信メールの削除を要請したとしています。

チェック体制の強化などで再発防止へ

九州電力送配電株式会社によると、今回の誤送信により流出した情報は、発電契約者109社・発電所情報約7,300件です。

内訳は発電契約者名、発電所名、受電地点特定番号、受電地点住所など。

同社は今後の再発防止策として、正しい業務処理手順の徹底やチェック体制の強化などを進めるとのことです。

参照託送供給等契約の受付業務において発電所情報の漏えいが判明しました -メール誤送信により発電契約者さまの発電所情報を漏えい-





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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