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植物園ウェブサイトが不正アクセス被害、6,500の迷惑メール発信か

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画像:藤沢市より引用

藤沢市は2021年1月21日、公益財団法人藤沢市まちづくり協会が運営している「長久保公園都市緑化植物園」の公式ウェブサイトが不正アクセスを受け、大量の迷惑メールの踏み台にされたと明らかにしました。

発表によれば2021年1月16日に、同ウェブサイトのサーバー会社より「日本国外のメールアドレスに対する大量のメール送信を確認した」と通知が入ったことにより疑惑が浮上。

その後、市が調査を進めたところ、何者かの手によりサーバー用メール送信機能がインストールされたほか、海外のメールアドレスに向け約6,500件の電子メールを送信していた事実が判明しました。

情報流出の可能性はなし

藤沢市は今回の長久保公園都市緑化植物園ウェブサイトへの不正アクセスについて、情報流出を否定しています。

発表によると、同サイトでは個人情報となるデータを記録しておらず、流出の可能性はないとのこと。

また、同市は記事発表時点で原因を調査中としていますが、長久保公園都市緑化植物園のホームページを一時閉鎖の上で、2段階認証の導入およびパスワードの変更などの措置を実施。原因究明後、さらなる再発防止策を検討の上で、再開を目指す方針です。

参照長久保公園都市緑化植物園ホームページサーバーへの不正アクセスについて



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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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