プリペイド決済「Vプリカ」で不正アクセス、サービス一時停止を決定|ライフカード株式会社|サイバーセキュリティ.com

プリペイド決済「Vプリカ」で不正アクセス、サービス一時停止を決定|ライフカード株式会社



画像:Vプリカより引用

クレジットカードのライフカードなどで知られるライフカード株式会社は2020年12月8日、同社が提供するプリペイド決済サービス「Vプリカ」のアプリケーションについて不正アクセスが確認されたと明らかにしました。

発表によれば、不正アクセスの影響で顧客アカウントへの被害が懸念されることから、同社は2020年12月9日より一時的にアプリサービスの停止を決定。合わせて、外部サービスから流出した情報を利用し不正ログインを試みるパスワードリスト型攻撃が複数確認されていることから、外部サービスにまたがるパスワードの使いまわしを避けるよう呼びかけています。

停止中に原因調査、ウェブサービスは利用可能

ライフカード株式会社によると同社は現在、不正攻撃の発信元の解明や不正アクセスの対応など防御策を講じています。また、Vプリカアプリが停止状態に陥った一方で、ウェブサービスは利用可能であると説明し、顧客対応を進めています。

参照【重要】Vプリカアプリ一時停止のお知らせ/ライフカード株式会社




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