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大阪大学の学内宿泊施設予約システムが不正アクセス被害、個人情報最大4万3,213名流出の可能性



画像:国立大学法人大阪大学より引用

国立大学法人大阪大学は2020年12月9日、同大学における学内宿泊施設予約システムのサーバーが何者かのサイバー攻撃を受けたことにより、利用情報最大4万6,630件(個人情報4万3,213名)について流出の可能性があると明らかにしました。

発表によると、攻撃の手口は明らかになっていません。同大学は現時点で、現在調査中としています。

なお、同大学は当面の防衛策として該当サーバーへの通信を遮断するなどの措置を講じましたが、既に流出した可能性のある情報を取り戻す術はなく、2017年4月~2020年12月1日での同システム利用情報について、流出の可能性が生じている状況です。

現時点で二次被害などは確認されず

大阪大学は記事発表時点で、今回の不正アクセスによる二次被害は確認されていないとしています。
ただし、今後発生する可能性もあると見ているのか、被害者について不審な相手先からの連絡や接触があった場合に向け相談窓口を設置。被害発生に備える構えを見せています。
なお、現在進められている被害調査が完了次第、再発防止策を講じるとしています。

参照大阪大学学内宿泊施設予約システムへの 不正アクセスによる個人情報漏えいについて





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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