サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

誤送信で前年度受験者の「志望動機」など流出│株式会社毎日放送



画像:株式会社毎日放送より引用

株式会社毎日放送は2020年12月8日、同社新卒採用の過程にて受験者向けに発信したメールについて誤送信が発生し、前年度受験者24名の情報が流出したと明らかにしました。

発表によると同社は2020年12月7日、2021年度新卒採用試験受験者60名に向けて同社書式による「自己紹介書」を添付した案内メールを送信しました。ところが、担当者が電子メール操作を誤り、本来添付すべきではない、前年度受験者24名の記入済「自己紹介書」を添付して送信したとのこと。

これにより情報流出が確定し、同社は被害者となった24名の受験者に謝罪。合わせて、誤送信対象となった受験者60名に対して該当ファイルの削除を要請しています。

各種連絡先のほか、志望動機などが流出

株式会社毎日放送によると、誤送信により流出した情報は、前年度選考の際に自己紹介書を提出した受験者のうち24名です。
流出項目は受験者の生年月日、学歴、住所、電話番号および志望動機とのことです。

参照誤送信による個人情報の流出について





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。