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モリサワ、人為的なミスでイベント案内メール3万4,806件を誤送信



画像:株式会社モリサワより引用

株式会社モリサワは2020年11月19日、同社から顧客に向けて配信したメールにおいて人為的なミスが発生し、契約番号および氏名が流出したと明らかにしました。
本件の対象人数は3万4,806件です。

発表によると、同社が誤送信したメールは2020年11月18日に発信した、イベント通知内容に関するもの。

原因は人為的なもので、担当者が配信先のリストを作成時、契約番号や氏名とメールアドレスが一致しない状態で発信したことによるものとしています。

謝罪とメールの削除を要請

株式会社モリサワは現在、被害顧客に謝罪のメールを配信したほか、誤送信メールの削除を要請し、対応を進めている状態です。

また、今後の再発防止策として、メール配信における作業工程を見直すと発表しています。

参照イベントのご案内に関するメール誤配信のご報告とお詫び





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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