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アイテックが不正アクセス被害でユーザー情報流出の可能性



画像:Yahoo!ニュースより引用

株式会社アイテックは2020年8月19日、同社が運営するウェブサービス「アイテックストア」が何者かのサイバー攻撃を受け、同社サービスを利用した顧客情報が流出した可能性があると明らかにしました。

同社によると、サイバー攻撃は海外IPからのもので、複数回発生していたと判明。

このため、同社は接続元からのアクセスを遮断し、警察当局などに報告する措置を実施。被害可能性のあるユーザーについて、個別に連絡を取る方針を示しています。

カード情報は流出なしか

アイテック社によると、今回の事案で流出の可能性が生じているのは、2016年6月13日から2020年8月14日にかけて同社ストアで商品を購入したユーザーです。

流出情報の内訳は氏名や住所、メールアドレス、ログインIDのほかに、購入商品や支払い方法などの取引情報。ただし、同社はクレジットカード情報やパスワードの流出は否定しています。

参照【重要】「アイテックストア」への不正アクセスによる 情報流出の可能性について/株式会社アイテック





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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