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宛先欄の入力ミスで個人アドレス95件流出|福島市観光コンベンション協会

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画像:一般社団法人福島市観光コンベンション協会より引用
一般社団法人 福島市観光コンベンション協会(以下:福島観光協会)は2020年7月19日、同協会が発信した外部一斉メールにおいて誤送信が発生し、送信先の個人などのメールアドレス95件が流出したと明らかにしました。
福島観光協会によると、誤送信の原因は宛先設定の入力ミスです。福島観光協会は2020年7月17日、同協会が主催するキャンペーン参加者らに向けて、キャンペーンへの参加お礼などを記した電子メールを一斉送信しました。ところが、送信担当者は操作を誤り、本来他の宛先にアドレスを表示しない「BCC」で送付すべきところを、他の宛先を表示してしまう「To」で送信。これにより送信先でお互いのアドレスが表示される事象が発生し、流出が確定したとしています。

誤送信防止システムの導入など検討

福島観光協会はインシデント発生後、提携先の福島市に報告を行うほか、被害者らに謝罪実施し、誤送信メールの削除を要請しています。
また、今後は誤送信の防止に繋がる専用のシステムを導入するなどの対策を実施すると発表。再発防止に繋げる考えを示しています。
参照《重要》個人メールアドレス全表示状態での 一斉誤送信事案の発生に関するご報告とお詫び/一般社団法人福島市観光コンベンション協会



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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