サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

LINE公式アプリが改ざん被害、高校生ら2名が逮捕される

  • LINEで送る


警視庁は2020年6月27日、大手SNSサービスのラインに内在する脆弱性を利用した不正アクセスを実施した容疑で、それぞれ東京都世田谷区・埼玉県川越市に住む16才と19才の少年を逮捕したと明らかにしました。
警視庁サイバー犯罪対策課によると2人はラインのセキュリティ的な脆弱性を利用して、ラインの画像サーバーに不正侵入。その後、ラインの公式アカウントや特定個人のプロフィール画像を全く関係のない著名芸能人の画像に差し替えるなどした疑いがもたれているとのことです。

ゼロデイ攻撃で不正侵入

容疑となっているサイバー攻撃は、発見された脆弱性に対して企業側が対応する前に攻撃を仕掛ける、「ゼロデイ攻撃」と呼ばれるものです。
逮捕された少年らによると、少年らが攻撃を実施した2019年8月31日には、別のルートからラインの脆弱性を指摘する情報が流出しており、少年らはこれを利用して不正アクセスを仕掛けたと供述しています。
なお、2人は犯行の動機について、「試してみたかった」などと供述しているとのことです。
参照LINEサーバーに不正接続 容疑の高校生ら書類送検



  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


メルマガ登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

メルマガ登録はこちら

SNSでもご購読できます。