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ソニーがPS4の脆弱性発見に最大5万ドルの報奨金、バグバウンティプログラムを開始

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ソニー・インタラクティブエンターテインメントは2020年6月24日、同社が展開する家庭用ゲーム機「プレイステーション4」などに対するセキュリティ問題の発見について、一般向けの報奨金付きのプログラムを発表しました。
同社が公開したところによると、報奨の対象は「プレイステーション4」および「プレイステーションネットワーク」などに対するセキュリティ上の脆弱性です。金額は発見された脆弱性の問題の大きさにより変動し、プレイステーション4が500ドル~5万ドルで、プレイステーションネットワークが100ドル~3,000ドルが設定されました。

ハッカーワンで報告可能

ソニー・インタラクティブエンターテインメントはこれまで、一部のセキュリティ専門家を対象にして報奨を支払ってきましたが、今回の発表は一般ユーザーでも参加できるプログラムとして「ハッカーワン(HackerOne)」で公表しています。
ハッカーワンは米国カリフォルニア州に拠点を置く、バグ発見報奨プログラムをプラットフォームです。ハッカーを対象にした報奨金プラットフォームとしては世界最大級と目されており、2020年時点で1億ドル相当の支払い実績を有しています。
参照SIE、プレイステーションの一般向け脆弱性報酬プログラム開始 PS4の危険度最高なら5万ドルから/Yahoo!ニュース

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