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誤送信でボランティアら42名のアドレス流出|伊勢市国体実行委員会



三重県伊勢市は2020年6月6日、市が実施する三重とこわか国体の実行委員会に登録しているボランティアに宛てて送信したメールにおいて、誤送信によりアドレスの流出が確認されたと明らかにしました。

伊勢市によれば2020年6月5日、市の国体推進課に所属する女性職員がボランティアに活動予定内容を伝えるため、外部一斉メールを送信。ところが、女性職員は市が求める宛先設定のミスを起こし、同報者のアドレスを隠すため本来「BCC」で送信すべきところを別の設定で送信したとしています。

42名のアドレス流出

伊勢市によれば、誤送信はメールを受信した一部のボランティアから、「他人のメールアドレスまで表示されている」と指摘を受けたことにより発覚しました。市が調査したところ、女性職員はボランティア42名に向けて外部一斉メールを送信しており、対象者についてメールアドレスの流出が発生しました。

なお、伊勢市は事案発覚後、被害者らに謝罪するとともに、該当メールの削除を要請する対応を進めています。

参照国体ボランティア42人のアドレス流出 伊勢市の実行委/中日新聞







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    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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