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メール誤送信で講演会参加希望者らのアドレス231件流出|東京都立多摩図書館



画像:個人情報(メールアドレス)の流出について/東京都教育委員会より

東京都教育委員会は2020年1月30日、都内の東京都立多摩図書館のメール送信業務にて誤送信が発生し、都民らのメールアドレス231件が外部に流出したと明らかにしました。

都の発表によるとインシデントは2020年1月29日、『東京都立多摩図書館移転3周年記念講演会「地球を旅する」』への参加権を巡る抽選結果メールにて発生。事務担当者が当選者らにメールを送付する際、BCCとすべきところを宛先形式で入力したため、同報者間でメールアドレス231件の共有が生じたと説明しています。

受信者から指摘が入り発覚

インシデントは2020年1月29日、メールを受信した当選者から誤送信についての指摘が入り、発覚しました。記事発表時点で流出アドレスの悪用など二次被害は発生していませんが、メールアドレスは既に流出しているため、都は受信者らにメールの削除を要請しているとのことです。

なお、東京都立多摩図書館は再発防止策として、今後は外部一斉メールの送信時に、複数名によるチェックを進めるとしています。

参照個人情報(メールアドレス)の流出について/東京都教育委員会

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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