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イベント関連メール誤送信で個人情報流出|愛知県



画像:陶磁美術館主催事業参加者の個人情報の流出について/愛知県より

愛知県は2019年10月1日、県が親子向けイベントとして開催した陶磁美術館主催事業「子供工芸講座-親子で茶器をつくってみよう!」参加者らにメールを送信する際に、参加者の親子1組の個人情報が記載されたメールを、15組に送付したと明らかにしました。

愛知県によると、原因は変則的な返信作業と確認ミス。職員は2019年9月30日、参加者ら15組にイベントで制作した美術品の引き取りを依頼するメールを送付する際、ある参加者から受信したメールに返信する形式で一斉送信メールを制作。さらに返信部分に個人情報が記載されている点を確認しないまま、15組に送付し、情報流出が発生した形です。

受信者から指摘が入り発覚

愛知県に取材したところ職員はメール送信当時、誤送信に気付いていませんでした。担当者が誤送信メールを送信したあと、受信者から「個人情報が記載されている」と指摘があり、インシデントが発覚したというもの。愛知県によると館内は情報管理ガイドラインにて、外部メール送信時はダブルチェックするよう定めていましたが、今回の事例では機能しなかったと説明しています。

なお、愛知県は過去、外部委託先のメール誤送信による情報流出について「ダブルチェックを徹底するように」と指示を出しています。

関連記事愛知県委託先法人が誤送信、イベント参加者ら25件のメールアドレスが流出
参照陶磁美術館主催事業参加者の個人情報の流出について/愛知県





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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