顧客情報6万7千件超を記録したノートパソコンを紛失│株式会社ゼットン

画像:ノートパソコン遺失による個人情報漏洩の可能性に関するお詫びとお知らせ/株式会社ゼットンより

株式会社ゼットンは2019年9月6日、同社の社員が業務として使用しているノートパソコンを、帰宅途中に立ち寄った小売店舗で紛失したと明らかにしました。

従業員が紛失したのは2019年8月30日のことで、既に警察当局や紛失現場の小売店舗へは連絡済み。ノートパソコンのデータベースには顧客情報など最大6万7,280件の内在が確認されているため、流出の可能性があるとしています。

紛失後に遠隔操作でセキュリティ対策

ノートパソコンは2019年9月6日時点で、発見に至っていません。同社は紛失が明らかになってから、遠隔操作でノートパソコンのパスワードを複雑なものに変更。さらに社内ネットワークへのアクセスを遮断するなど、さらなる情報流出へのセキュリティ対策を実施しています。

同社はインシデント発生を受け、今後は個人情報の取り扱いや従業員教育などを進めると発表。再発防止に向けて対策を実施する考えです。

対象者
  • 同社運営店舗のうち12店舗で対象期間中に予約した利用者
  • 他8店舗で対象期間中に数日~数か月の予約をした利用者
対象期間
  • 2017年12月~2018年6月
  • 2018年12月~2019年6月
  • 2019年8月
件数 最大6万7,280件
内訳 氏名・企業名、電話番号、Eメールアドレスの全部または一部

参照ノートパソコン遺失による個人情報漏洩の可能性に関するお詫びとお知らせ/株式会社ゼットン

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3−2.内部犯行による被害統計情報
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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
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